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2026年1月23日

パソコン及びパソコン部品の値上がり

① AI需要による半導体(特にメモリ)不足
AI(人工知能)の訓練や運用に必要な「DRAM」「NAND(SSDの中身)」などのメモリがめちゃくちゃ大量に買われていて、PC向けの供給が減っています。
AIデータセンターが高性能メモリを優先的に確保するため、一般向けの部品が不足し、価格が上昇しているんです。
② PCメーカー・販売側が値上げを実施
国内外のメーカーでは、部品価格の高騰を受けてPC本体を値上げする動きが多数出ています。
値上げ率としては11〜20%程度という回答も出ています。
③ SSD・HDD(ストレージ)の値上がり
SSDやHDDの価格も上がっており、特に大容量のモデルや高性能モデルはAI向け需要で影響を受けています。
④ GPU・CPUも影響を受けている
GPU(グラフィックカード)やCPUも、メモリ価格が上がる影響や需要増で値上がり傾向にあります。
⑤ 中古パソコンまで値上がり
新製品だけでなく、中古のパソコンでも平均価格が上昇しており、値下がりしにくい状況が続いています。

AI向けの需要は当面続く見通しで、2026年〜2027年にかけて供給が追いつきにくい状況であり、メモリやSSDの供給増産には数年かかるため、値上がり傾向は長期化する可能性があります。

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